★ソフトバンクがPHSに中国規格を採用、端末が日中両国で使用可能(サーチナ)
ウィルコムの次世代PHS規格XGPですが会社が傾いたというのもあり現在停滞中。法的整理でソフトバンクが救済に名乗りを上げているわけですが中国の第3世代携帯電話(3G)方式「TD-SCDMA」の拡張版「TD-LTE」をXGPとして導入しようとしているみたいです。XGP技術と共通部分が多く中国はとにかく規模が凄いですから同じ規格を使うことで基地局とかも低価格で導入出来るし、という事らしい。
これが実現すれば日本と中国でそれぞれ契約した端末を双方の国に持ち込んでそのまま使えたりと利便性は向上します。今のPHSにしてもXGPにしても国内のみの規格ですからね(一部海外でも使えますが携帯並には使えません)
下りは100Mbps、上りは50Mbpsと上下非対称なんですな。
既存のXGPよりも性能は良さそうけど日本発の技術という感じではなくなりそうですな。
★XGP→TD-LTE(PHS-MOBILE.COM)
優れた技術がなくなりそうで残念です。というかPHS自体も無くなりかねんな。
今、一番実現して欲しいのは070のナンバーポータビリティの実現であります。