★Android 2.2を紹介、キャリアやメーカーが語るスマートフォン(ケータイWatch)
最近のauの落ちぶれっぷりには目を覆うばかりでありますがその一因はスマートフォンの導入が遅れたこともあるような気がします。「Android Bazaar and Conference 2010 Spring」にてKDDIの方が語っていますがAndroid OS自体CDMA2000を正式にサポートしたのはバージョン1.6からでW-CDMA陣営に比べると開発着手が必然的に遅くなってしまったほか、諸外国のCDMA2000ネットワークと比べ周波数割り当てが異なる状態で海外の端末を日本語化しただけでは使えないという事情もあったという。
>次のAndroid端末では「1台目」として持てる製品を目指す
という事でこの手の話はいろいろ出ております。W62Sが故障しかけていて夏モデルにしちゃおうかsuから出るか考えていますがそれほど言うなら待ってやろう。これでアンドロイド+ガラパゴス携帯機能の端末がたいした物でない場合は確実に見限るわ。
今日の日経朝刊には「今はがまん、今冬に反転攻勢」というタイトルでKDDI小野寺社長のコメントがありました。「携帯電話auの利益の落ち込み方がやや想定外だった」と振り返り他社に比べ「うちはやり方がヘタ」という。出遅れたスマートフォンについては「高性能化を追求する前に、品揃えを優先する戦略もあった」と反省。「今はがまん、今冬に反転攻勢に出られる」と。
マジか・・・本当にやるんでしょうね?2Gから3Gへの移行時はCDMA2000のおかげでスムーズにいってauが爆裂に伸びていた時期がありましたけど今や・・・この辺はウィルコムも同じですね。