管総理の続投が決まり何もしねえだろ、と思って1ドル82円の円高になりこりゃ79円突破も時間の問題か、と思いましたがここで政府・日銀が米欧で円売り介入。その金額規模は2兆円と過去最大の規模で周りの国と協調はしてないでしょうが介入しました。なんだか朝のモーニングサテライトとかでは海外の人たちが慌てふためいていましたがまあ意思を示しただけでも良しとしていいと思います。
効果が持続するかはわからんみたいだけど「おはようからお休みまで見ているだけの簡単なお仕事です」状態が続くよりかは遙かにましかと。
どっかの大臣が82円がデッドラインとも取れる言葉を言っちゃったみたいですがそれが本当かはわかりませんし今回の対応はある程度評価されてもいいんじゃないかな。
ここで何かしらの意思示さないと国内に工場、なくなっちゃいますよ?
にしてもここで久々というか6年ぶりの日銀砲がきたか。
一日あたり2兆円を超えるのは異例の事態だそうで1998年には2兆6000億円の介入をおこなっていますがこちらはドル売り・円買いだったそうで。
2003年当時の日銀砲と言われる介入は全部で32兆円規模でしたかな。よくコピペを見ますな。
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日銀上司「いいか、これから1分ごとに10億円づつ円売りドル買い介入を行う」
日銀部下「1分ごとに10億円も?」
日銀上司「そうだ1分ごとに淡々と売り続けるんだ。これから24時間売り続けるんだ。」
日銀部下「24時間ですか?」
日銀上司「そうだ。為替相場に終わりは無いんだ。もちろん交代要員も用意してあるが出来るだけ頑張ってくれ。」
日銀部下「はー、、。でも1分間に10億円だと1日に1兆円以上の資金が必要ですが?」
日銀上司「今、30兆円用意してある。当面はこれを使う」
日銀部下「それを使い切ったらどうするんですか?」
日銀上司「財務省が保有している200兆円もの米国債のうち、比較的短期のものを最大100兆円売って新たな介入資金を作る」
日銀部下「米国債なんか売っちゃっていいんですか?」
日銀上司「円売りで買ったドルで新たに米国債を買い、国庫に返還するので問題は無い。とにかく相手が折れるまで淡々と売り続けるんだ。休んだらヘッジの思う壺だ」
これを35日間続けました。
この結果アメリカのヘッジが2000社倒産しました。
また、行方不明になったり自殺した人も大量にいました。
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★「日銀砲」の実情が当事者の一人、谷垣自民総裁の口から語られる(【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ)
本来なら円高であろうと何しろ国内個人資産1400兆円規模もあるし条件的には欧米に比べてもかなり有利な所もあり考え次第ではいくらでも何か出来そうな気はしますし最近の流れについてメールもらったりして
>日本は外貨がたっぷりあるし、国債も自国内で買い上げてるんで崩れにくいのも事実かと。
>問題は日本政府が日本人に借金してるという事実を忘れて、
>一人当たりxxx万円の借金と間違った計算をしているマスゴミとバ官僚がw
この手の話をネットではよく見るサイトで見ますが知人からは初めて聞いた。
そうなんですよね。そのとおりだと私も思います。
というか財務省が海外に向けて言ってる事と国内向けに新聞とか利用して言わせてる事が真逆やろ。
★外国格付け会社宛意見書要旨(財務省)
└日本の財務省とアイルランドとユーロ(三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ)
ただまだまだ知識不足、経験不足も感じますしもっと勉強したいな~
もう少し海外のメディアを効率的に見る手段を得たいですわね。英語出来なくてもw
欧州やアイスランドの話のメルマガとかはとってるんですけども。
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★日経平均、年初来安値に「円高で一時9100円割れ、NY株265ドル安」(2010年08月12日 (木曜日))