昨日(2010年9月17日)の日経産業新聞に博士が語る実践の経営というコーナーで「トップも現場に関与せよ」というのがありました。別に普通な事じゃね?とも思いたいですがそうでもない所も多々あるわけで。
記事は全部載せられませんが
いくつか前置きでわかりやすい説明があり
「マネジャーは合理性を追求し、代替案を用意し周到を期す。リーダーはそれに終止符を打って変化と行動を起こし、後手に回るのを防ぐ。両者のバランスが大切である。」
と。
更に前置きがあり様々な理由から日本ではリーダーシップの育成がおろそかになる。
「その解決策はCEO自ら「不断の小さな変化」を主導していく事に尽きる。小さいから決断しやすく誤りを正すのも楽だ。成功事例が集積されるとカリスマ性を帯びてくる。カリスマ性は社員を大きな変化へといざなう。」
そのほかとてもいい事が書いてある記事で久々に感銘を受けた記事でした。これはとっておこう。
サトー取締役経営顧問 藤田東久夫さんの記事でした。