★勤務時間減、30年前の水準に=睡眠、読書は減り、ネット増-シチズン調査(時事)
シチズンが20代~50代の男性ビジネスマンにアンケートを採った所、景気低迷などの影響を受けたライフスタイルの変化が浮かび上がったという。
通勤時間は往復1時間24分で2000年の調査時に比べ39分短縮、勤務時間も8時間39分で51分減、バブル期以前の1980年以前と同水準。
住居の都心回帰や不況による残業減少が影響していると。
プライベートの時間についてはインターネット・メールが週7時間59分と2000年当時に比べ1時間45分増え本を読む時間は週2時間36分と1980年代の8時間42分から大きく減りました。こりゃ、当時はインターネットもなかったし当然かもね。
外での飲食は1990年の週7時間52分から今年は2時間25分と大幅減。こりゃ、外食産業はきつそうだな。食べるにしても松屋とか牛丼屋で安く短く、飲むにしても日高屋とかで安く短く、もしくは速攻で家で帰って家で食べて飲んで、が多くなっているんでしょうな。
まあ逆にネットやメールというかそういうサービスしてる所はまだまだ伸びる余地はありそうだ。昔と比べインターネットへ接続出来る端末は進化し続け通信料も定額が当たり前になりネットにふれる時間は本人が意識せずとも(ライフログ的な奴とかもあるし)増えるでしょうし。
にしても働く時間が減ったから低成長とか当時から生産性、変わってないのかな?そういうわけじゃないか?