★インテル、第2世代の「Core i」シリーズCPU(Sandy Bridge)を正式発表(CNET)
★Intelの普及価格帯CPUを一新するSandy Bridgeこと「Core i7-2600K/i5-2500K」 (PC Watch)
新しいインテルのCPUシリーズが正式発表されました。「Sandy Bridge」という開発コード名で呼ばれておりましたがこれらのチップの正式名称は従来製品と同じ「Core i3」「Core i5」「Core i7」になる予定です。
「Turbo Boost 2.0」、256bitベクトル演算を可能にするAVXの搭載(Windows 7 SP1から利用可能)、GPU内蔵、DirectX10.1サポートという感じです。
この先、DirectX11に対応したりはするのかな?デスクトップPCがそろそろ限界というかファンの音はやかましいし性能もきついという事で買い換え時期かな?という事でこれらが搭載されたデスクトップPCが出てきたら購入しようかなと思っています。
★「これまでにないユーザー体験を」--AMD、低価格PC向けAPU新製品を発表(CNET)
★AMD、Fusion APUこと初のGPU統合型プロセッサを発表(PC Watch)
AMDもどちらかというとCore iシリーズ相手というよりかはローエンド的な奴でGPU統合型を出してきましたが
>従来ではCPU-メモリ間の帯域が最大17GB/sec、CPU-GPU間の帯域が
>最大7GB/secだったが、Fusion APUではいずれも最大27GB/secに大きく向上している。
とこういう所は高速化していますしDirectX11にも対応。どうせならメモリも混合・混載型(混載DRAM)にしちゃってPS2みたいに48GBのメモリバンド目指そうぜ。