★【読売】 山崎正和氏「知的訓練を受けてない人がネットで情報発信…ネット時代にあっても、責任あるマスコミが権威を持つべき」(痛いニュース)
これだけ情報が流れる時代ですので価値ある情報をうまく選んだり、解説がつくような媒体は欲しい所ですが既存のマスメディアというかそういう人たちにお任せしたいとは思わないですね。
「もう一つ心配なのが、大衆社会がより悪くなることだ。ブログやツイッターの普及により、知的訓練を受けていない人が発信する楽しみを覚えた。これが新聞や本の軽視につながり、「責任を持って情報を選択する編集」が弱くなれば、国民の知的低下を招き、関心の範囲を狭くしてしまう。ネット時代にあっても、責任あるマスコミが権威を持つ社会にしていく必要がある。」
もうそういう時代が終わってきているというのが実感出来る記事であります。別にこの人たちにとって問題になる自体となっていかねればこういう記事は書かないはずですからね。
知的訓練が何かわかりませんけど、情報発信の楽しみ覚えたなら余計、情報の取得や発信については興味を覚え自然と訓練するようになるのでは?今まで見たいにテレビや雑誌、新聞の情報を鵜呑みにしなくなってきただけでも訓練されてる人は増えてきているように思えます。
この先、この手の断末魔がたくさん聞けそうですね。