だいぶ前に買った奴ですがようやく見終わりました。
週刊 東洋経済 2011年 1/29号 [雑誌]
リーマンショック前まではもう投機的なお金が流れ込み、各種資源が値上がりしましたがリーマンショック後、一部はそれもあるのでしょうが実需で値段が上がってきているようです。小麦や大豆、トウキビなどは天候にも左右されますがトウモロコシはバイオ燃料の需要もありますし、小麦なども食料品としての需要が新興国でも増えてます。
コーヒーも同様でそんなに収穫量が増やせるものでもなく世界で消費量が増えるに従い、価格が上がっているようで。
アップル特需は甘いか酸っぱいか 復活?「小型液晶」という第二特集もありまして先日、発表されたシャープなどへのアップルの投資の話も。ただiPhone 5まではIPS液晶を採用するものの、iPhone 6にもなると有機EL液晶も検討しているようでさてはてどうなるか、と。
「パネルでは競争激化だが 装置と部材は日本勢が強い」という事も書いてありました。