3月30日日経産業新聞で「ビール大手、ロシアで苦戦 カールスバーグ 東欧の営業益56%減」という記事がありました。食品や消費財の成長が続くロシアで欧米ビール大手が苦戦しているという。欧州大手のカールスバーグ(デンマーク)はロシアの販売不振が響き売り上げ減。
ロシア政府は昨年一月にビールの税率を平均で約3倍引き上げ、アルコール度数が5%以上のビールを対象に販売規制強化にも乗り出しました。ロシアは国をあげて節酒キャンペーンを進めております。
ロシアは昨年、270万人がアルコールを過剰に摂取し飲酒が原因での死亡者は年間約8万人。
アルコール依存症増加に危機感を募らせており、全人口の年間平均アルコール消費量を現在の18リットルから14リットルまで削減する目標を掲げています。
更には穀物価格上昇という事で原材料の高騰にも悩まされている。
様々な部分で市場として成長は続ける物の、ロシアは酒に関しては規制を強めていくみたいでなかなかビール会社にとっては厳しい事になっているようです。
でも寒けりゃ酒飲むしかないよなw
★ロシアでビールは今までソフトドリンクだった?酒に分類されるようになりました(2011年02月26日 (土曜日))
ビールが今までソフトドリンク扱いだったってのもおかしい話ですけどねw
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