★ヤマハルーターの機種多数にDoS攻撃を受ける重大な脆弱性、IPヘッダー処理に不具合(ITPro)
★ヤマハ製ルータにDoS状態になる脆弱性--修正済みファームウェアに更新を(CNET)
ヤマハのルーターと言えば結構、企業で使っている所も多いと思いますし設定の柔軟性から様々な場所で使われているのではないかと思います。そのYAMAHAルーターにおいてIPパケットの処理に問題があり、悪用されると遠隔の攻撃者に細工されたIPパケットを送られることでDoS状態になり、ルータを停止または再起動される可能性があるという。
対象となるルーターは、「RTX3000/2000/1500/1200/1100/1000」「SRT100」「RTV700」「RT300i /250i/200i/140シリーズ/107e/105シリーズ/103i/102i/100i/80i/60w/58i/57i/56v」「RTA55i/54i/52i/50i」「RTW65b/65i」という事でヤマハルーター使っている大半のユーザーが該当するようです。うちもそうだなぁ。
対応としてはファームウェアをアップデートするかIPフィルター機能を用いて接続先を限定するという方法だそうな。ファームウェアは「RTX3000/1500/1200/1100」「SRT100」「RT107e」「RT58i」のみで「RTX2000/1000」「RTV700」「RT300i/250i」「RT57i」については順次リリース予定。それ以外の機種に関してはファームウェアの更新予定はないためIPフィルターでなんとかするか、買い換えしかないですかな・・・うちのはもうサポート対象外か・・・
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