今日の日経夕刊の記事です。「明治・昭和三陸地震に似た巨大地震が茨城ー房総沖で可能性 明治型なら大津波の恐れ」というのがありました。3.11の東日本大震災で活動した震源域の広がりを調べたら余震は岩手―茨城沖の陸寄り中心に発生し、宮城―福島沖は余震域が海溝まで広がっていたが、茨城沖以南では海溝に達しておらず未破壊域が残る可能性のあることが判明したという。
3.11みたいにM9.0まではいかないかもしれないけどより首都圏に近い所でそげなデカイ地震起きたら困るがね~。
大震災震源北よりはここ百年で地震がいろいろ発生しており、その逆の南側は「茨城沖以南が巨大地震の空白域」という事で。
今回の大震災が影響及ぼすとかあるでしょうし、やはり普段から大きな地震には気をつけておかなければなりませんね。
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★明治・昭和三陸型の巨大地震、宮城―房総沖で可能性(日経)