2011年7月10日の日経朝刊の風見鶏という社説というか特別編集委員 伊奈久喜さんの「延命で自民党への恩返し」という記事なんですがこの方、12年前に本欄で
「団塊の世代は勉強不足の運動家世代」と書き、団塊の世代の方々から叱られたと書いてあります。ただその前後の世代からは共感を得られたそうです。
「団塊の世代に期待してはいけない。彼らが退けば、日本社会は変わる」という結びの記事だったそうです。
例外はあまたありますが1947年の鳩山氏、そして管総理と2代の首相を見ると少なくとも政界ではこれが当てはまっているのでは?という記事でございますな。
韓国じゃ盧武鉉さんの時は大変だったけど最近はそこそもうまくやってるから日本も・・・大丈夫かな・・?・・・
一面の「迷走 原発再稼働 首相自ら政争の具に エネルギー政策 翻弄」という記事では管総理に対して親しい議員や部下からも「政治家ではなく、市民運動家に戻った」という声もあるらしい。
野党の時はガアガア好きな事だけ、理想論だけ述べてれば良かったのが現実、やる方になってみると・・・という感じなんでしょうかね。会社とかでも言うだけ言って何もしない人がいきなり社長とかなった際にはどうなるか・・・・
今はともかく一刻も早く復興に関して方向性をまとめ、電力不足などにたいしても方向性を明確に示して欲しいものです。私も脱原発、推原発とかじゃなく現実的に電力を安定供給さえしてくれりゃどっちでもいいです。