昨日の日経夕刊の記事です。さらりーまん生態学(いきざまがく)で江波戸哲夫さんのお話。
名経営者の体験記や自伝などを読んできてリーダーの条件にはいくつか共通点があるという。
まずは信念。自分の会社や自社製品、つまりは自分がやろうとしている事が世のため人のためになるという信念。
これがあれば経営者は事業の遂行に全精力を注ぎ込み、またその信念こそ部下ら周囲の人々奮い立たせ全力投球させる事が出来る。
次に情報開示。名経営者の大半は会社や事業の置かれている事情をしっかりと部下にも知らせ、同じ目線に立った当事者意識を持たせて企業の力を高めている。
この記事、始まりは「あの総理はよくいわれる”リーダーの条件に”外れる事ばかりしているな」と旧知の経営者に苦笑しながら言われた所から始まります。
管総理のお話ですわね。次々の打ち上げる方針の多くがその後、ほったらかしにされる事で信念はないのがわかる。情報開示に関しても驚天動地の政策転換の記者発表させ閣内にも諮っていないという事で情報開示とは対極にありこれも駄目。
前の総理も同様だという。
ただ今の状態じゃ総理が変わってもまた同じ事ですよね・・・・人材居ないんだから。
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