★ULTRA SPEED、LUMIX Phone、HONEY BEEスマホ、SoftBank 4G対応機も――ソフトバンク2011年度冬春モデル(ITMEDIA)
★ソフトバンク、冬春モデルはスマホ9機種をラインアップ(CNET)
ソフトバンクが2011年秋冬モデルを発表しています。下り最大21MbpsのULTRA SPEED対応スマートフォンやデュアルコアCPU、防水モデルのスマートフォン、Androidの次期プラットフォームを搭載した「AQUOS PHONE 104SH」も来春発売です。
SoftBank 4Gも発表されました。元々はウィルコムの次世代PHS規格XGP(2.5GHz帯です)をパワーアップさせたというか実質TD-LTD(100%互換のようですし・・・)のAXGPという技術です。最大下り110Mbps、上り15Mbpsでございます。当初発売されるモデムは最大76Mbpsまでしか出ませんが。
サービス開始時期は11月1日からのようですが実際に一般ユーザーが使用できるのは2012年2月にSoftbank 4G対応Wi-Fiルーターの「ULTRA WiFi 4G Softbank 101ST」が発売されてからとなります。
あと
★女子中高生がターゲット、スマホになった「HONEY BEE 101K」(ケータイWatch)
ウィルコムのPHSでブランドになってたハニービーがなんとソフトバンクの3Gのスマートフォン携帯として発表されております。
さてはてドコモは3G+LTE、auは3G+WiMax、ソフトバンクは3G+AXGPとそれぞれ出てきたわけですが(ウィルコムはPHS+AXGPで出すのかな?)、auやソフトバンクがiPhoneのジャケットになるようなWiMaxやAXGPモデム販売して安い料金プラン出してくれたりしないかな?