★藤子アニメ、インドで制作しアジア市場開拓 テレ朝など、まず「忍者ハットリくん」(日経)
テレビ朝日と博報堂DYメディアパートナーズは日本の人気アニメ作品をインドで制作し、アジア各地の放送局に提供する取組を開始します。第一弾は25年ぶりの新作となる藤子不二雄A氏原作の忍者ハットリくん。
新しいハットリ君は全26話。シンエイ動画がインドのリライアンスメディアワークスと共同で制作します。シンエイが脚本や演出を担当し作画や録音は印度側の会社がやります。
日本では30分のアニメ作成に1000万円~1500万円かかりますがこの方法だと約半額で済むという。
インドではハットリ君は2006年から放映しており、子供向けアニメで視聴率トップと人気が高いという。
日本にも逆輸入し今年の夏に放映する他、韓国やタイなど10ヶ国への提供も決定しています。
にしても旧来のハットリ君だろうけど2006年からインドで放映されてて人気が高かったのか。昔ならいざ知らず、今でも日本のアニメは世界の子供達へ影響与えているのですね。
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