ベルーナ 世界ワイン紀行 第5弾6月はドイツ。まずは

ドイツの赤ワイン「FRANKEN 2009 WeinGalerie Dornfelder(フランケン ワインギャラリー・ドルンフェルダー)」です。
葡萄の品種はドルンフェルダー 98%、ドミナ 1%、レゲント 1%。フルボディワイン。
説明には「鮮やかな朱色の中に、淡い紫色の照りが見られ、赤い野バラをイメージするような可憐な色合い。ブルーベリーやラズベリーの香りにコンポイートの杏や、マッシュルームの香り、軽いシガーの香りも。やや甘酸っぱいフルーツ味がアタックに出ていますが、全体的に軽やかで、フルーティななかにもきれいな甘味が広がります。スムーズで滑らかな余韻が感じられ、心地良いワインです」とあります。
そうだな、味を表現するとこんな感じか。フルーティで最後に甘味が来るかな、と。
去年も同じワイン飲んでますね。
★ドイツワイン「FRANKEN 2009 WeinGalerie Dornfelder(フランケン ワインギャラリー・ドルンフェルダー(QbA/赤・FB))」(2011年06月29日 (水曜日))

で、生ハム付きのコースなので生ハムもついてきましたが2種類入ってたな。

ひとつは先月も入ってたイタリアのハム。
★イタリアの赤ワイン「ESINO ROSSO(エジーノ・ロッソ)2009」(2012年05月29日 (火曜日))
そしてもうひとつはフランス産ジャンボン・クリュという生ハム。
「豚のモモ肉を使った生ハムです。フランスを代表する生ハム「ジャンボン・ド・バイヨンヌ」を帰路お年でスライス。まろやかで上品な味わいの14ヶ月熟成生ハムです。」と説明にはあります。
こちらもなかなかいけます。
2種類来るパターンだと60g+60gなので20gお得なのかな?1種類のイタリアの奴だけの時は100gなので。
関連
★グルジアの赤ワイン「Badagoni Mukuzani Dry Red(ムクザニ)2007」(2012年04月22日 (日曜日))
★イタリアの赤ワイン「ROSSO CONERO(ロッソ・コネーロ)2008」(2012年05月31日 (木曜日))