稼いでいる人ってのはやっぱり勉強熱心ですねぇ。といってもお金餅と行っても昔からお金持ちの方と1代、2代で稼いだ人では違いがあるようで。
ぶっちゃけある程度勉強して結果を出している人は
・目的意識がある
・時間管理が出来る
な感じな気が。勉強に限らず、他の方面でもそうですわね。
「稲盛和夫が直言 伸びる人、立派になる人、いらない人」の記事。
見事にJALを復活させたわけですが、私は失敗するかと思っていました。それを改善出来たんだから本当、凄いと思います。社員の意識改革からスタートし、まあ一度つぶれかけた会社なので社員の飲み込みもある程度は早かったようですが時間がかかるだろうな、というような事を迅速にやり遂げましたね。
仕事においては
・上司が焚きつけても燃えない不燃性の人
・焚きつけると燃える可燃性の人
・そして誰から焚きつけられなくとも自ら燃える自燃性の人
この三つのタイプの人がいると書いてあり、火を近づけてもエネルギーを与えても燃えない者、つまり多少能力があったとしてもニヒルで感動することができない人は物事を成し遂げられない。
ですよね~というか自分的にも最近は不燃性ごみになりかけている気がするので環境を変える必要あるかな~。焚きつけると燃える系に近い状態だったのがだんだんと不燃性になりつつあるような・・・学生時代とか上京したりとか会社立ち上げた時なんかはもう自分で燃えてたけど燃料が切れたようでw
今は着火剤が必要なようだ・・・というかそれがわかっているからこそそういう環境になるように仕向けてきたつもりだったけど、ここ2~3年はそうじゃない状態になってきてしまった・・・・というかその環境構築も自分の能力というか魅力で得た人脈ではないので、そういうのに依存するとそういう事になってしまうのでしょうと。
もう一度、種を蒔く所から考えて事業計画も何もかも考え直さないと駄目ですね。ということでここまでは自戒を込めて・・・・
リーダーの掟、小泉元総理主席秘書官の飯島勲さんの「あなたは食えるか?陸上自衛隊サバイバルレシピ」。いつもとはちょいと毛色が違う感じですね。大きな災害が起きた際、備蓄食料や防災グッズは東日本大震災以来、備えている所は増えているというが事が起きたら結局はほとんど役に立たないだろう・・と。
大事なのは水、缶パン食ったら喉が乾く、これは致命的。
なのでその辺の植物を食べたり、虫を食えるような知識をつけておいた方がいいと。植物に関しては「世界標準可食性テスト」を覚えておくと食えるか食えないか知識がなくともだいたいなんとかなる、と。
虫は・・・・まあだいたいは食えるんでしょうが口に入れるには抵抗がありますわな・・・・
記事の最後で世界で一番美味いハチミツは松の木から作るハチミツだと思う、と書いてあります。松の木に寄生する虫を蜂が食べて蜜を作るんだそうで本当に美味いらしい。トルコとギリシャの一部でしか生産出来ない。
あとタマネギの皮、これも体にいい。その辺に生えているわけじゃないけど古代ローマ人は戦いで血が出るとタマネギの皮を貼って血を止めたという。ポリフェノールもワインの4倍。タマネギの皮を粉末にした健康食品「エミール」を食事に使うことが飯島さんの健康の秘訣だという。
世なか法律塾では「給料が高い会社ほどトラブルが多いのはなぜか?」というのが。
簡単な話で安い所だと従業員がとっととあきらめて他に転職しちゃうからだそうで。高い所だとなかなか今と同じ条件で雇ってくれる所はないし・・・という事でいろいろグダグダもめるらしい。高賃金・高待遇にしても従業員満足につながるとはいいにくいわけでこれでは感謝されるどころか不満の種になるので社長も立つ瀬がない。
だからといって低賃金にすればいいという話でも無く「賃金は相場を意識して常識の範囲内で設定した方がいい。それでも不満がたまるだろうけど人間関係でつなぎ止めるしか。ただ人柄がよくて従業員と仲のいい社長ほどつけ込まれる傾向にあるので、使用者と労働者の線引きをした上でコミュニケーションするべき。人情味があるが、自分は使用者だという意識が強い親方タイプが理想かも」と。
・・・低賃金でもめ事が多いって所は、そこですらまだその人の事を評価していて他では価値がないって事?
いろいろ、動きたいですなぁ・・・