★Apple、Mac版Java 6のセキュリティアップデートを公開 - ITmedia エンタープライズ
★「JavaはOracleから直接入手を」、Apple経由のプラグインに削除措置(ITMEDIA)
既にMac OS X v10.7 LionからはJavaは含まれておりませんし、あとは使う人が各自でインストールしてメンテしてね、という事でJava 7はオラクルがMac版の対応をしております。
「「Java for Mac OS X 10.6 Update 11」「Java for OS X 2012-006」では、Javaを1.6.0_35から1.6.0_37に更新し、多数の深刻な脆弱性に対処した。対象となるのはMac OS X v10.6.8、OS X Lion v10.7以降、OS X Mountain Lion v10.8以降。」
OSに含まれていたJavaはアップルがサポートを続けているようですな。
ファイルサイズは72.6MB。
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Java for Mac OS X 10.6 アップデート 11 で Java SE 6 を 1.6.0_37 にアップデートすることにより、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。
Java for Mac OS X 10.6 アップデート 9 以降がインストールされていないシステムにこのアップデートを適用すると、Web ブラウザが Java アプレットを自動的に実行しないように設定されます。Web ページで“停止中のプラグイン”ラベルの領域をクリックすると Java アプレットを再度有効にできます。アプレットを長期間実行しなかった場合には、Java Web プラグインは無効になります。
このアップデートをインストールする前に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了してください。
このアップデートについて詳しくは、http://support.apple.com/kb/HT5954?viewlocale=ja_JP をご覧ください。
このアップデートのセキュリティ内容については、http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP をご覧ください。
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