特集は仕事にしてもナンにしても先延ばし癖がある人に対しての対策でございます。
無理に前向きにならずネガティブな妄想力を利用する斉藤広達さんのお話とか、東レ経営研究所顧問 佐々木常夫さんの「「覚悟」を決めれば、先延ばしグセは直せる」、「「先延ばし」したくなるのは「腹落ち」していないからだ!部下を「叱る」よりも「情報」を与えよう」のブラマンテ 田島弓子さんのお話が特に興味持ちました。
田島さんの話は確かに、と思える部分多々あるね。無意味に思える仕事もなんとか理由付けして積極的に対応出来るよう動いたり、部下への先送り対策はちゃんと説明する事。そして話しかけやすい状況を作る事、等。「部下が先延ばしするのは、その仕事に納得できていないことが原因です」と。
やっぱり情報量は大事なんだよなぁ・・・その仕事に意義とか背景を事前に説明しておくだけでも違うし、やり方を教えるよりは納得を作る事に注力する。
ただし、情報量が大事といってもグダグダ関係ない話とか遠回りになったりとかされても時間が無駄になるだけなので、伝達方法は大事ですね。
事前に情報を提供していけば、急遽必要な仕事が出来ても背景がわかっているから納得しやすいし、動きやすい。これをしていないと急に仕事を振られたりやる事になればまた変なとばっちり受けた、となってしまいますしね。モチベーションもどんどん下がる。
竹中平蔵さんのインタビュー記事「日本人が気付いていない、いま世界で起きている事」も面白かったです。
この号、あとでもう一度見直していろいろ取り入れてみよう。