2012年12月19日の日経産業新聞の記事です。昨日、Amazonのタブレット「Kindle」シリーズが国内発売開始されました。年末の繁忙期にキンドル・ファイアを投入した為、忙しくて手が回らなくなってきているという。
Amazonで購入すると購入したAmazonアカウントがセットされた状態で届くそうな。なのでユーザー情報を設定する事なく、箱を開けたらすぐに使える。
物流の話もあります。「Amazonはあの会社を切ってもいいと思っている」とある物流大手幹部。アマゾンが求めるサービス品質についていけない企業が出始めているという。
・多すぎる不在票の発行
・荷物にしみついた煙草の臭い
アマゾンはこうしたサービスの悪さを看過しない。更に無料配送を実現するため、コスト削減要望も厳しいという。一方で増え続けるネット通販の荷物を取り込むため共に戦える企業にしてみればアマゾンは優良顧客。アマゾンと関係を深めるヤマト運輸の話が書いてありました。
評判悪いというと・・・・
★【遅配】Amazonの“TMG便”がひどいらしい・・・【届かない】 - NAVER まとめ
ここ?
国内の2012年度の貨物輸送量は48億2400万トン。20年前に比べて3割減っているという。ヤマトや佐川などの宅配便の2~3割はネット通販が占める。という事で物流業界でもアマゾンの存在感は高まってきている、と。
輸送量が3割も減っているのに輸送業界というかトラックの会社は規制緩和で増え続けてきて今はどうだか知りませんがそりゃ、サービス的には供給過剰になって価格競争になりますわな。
関連