2013年3月29日の日経産業新聞の記事です。「起業家支援、KDDIと組む プロジェクトニッポン社長 松谷卓也氏」という記事がありました。国内最大級の企業支援サイト
★起業・会社設立ならドリームゲート
を運営するプロジェクトニッポンの社長、松谷卓也氏の記事です。
ドリームゲートは2003年、中小企業挑戦支援法の施行で1円起業がブームとなり、経産省肝煎りで事業がスタート。当初はリクルートが受託していた事業でしたが、2004年に松谷卓也氏がリクルートを退社し、社長として事業を引き継いだという。
2006年度までは経産省の補助金を使って切り盛りしてきましたが、その支援が終わると同時に金融機関から約7000万円の資金を借り入れ、その後はドリームゲートへの集客を活用した広告事業などにも力をいれ、会社を成長軌道に乗せた。
そうそう、私もその1円起業の制度で起業したわけで、ドリームゲートも経産省から案内が来ていた(ような気がする)ので未だにメルマガの会員にはなっています。今は亡き、中川(酒)さんが経産省時代に作ってくれた制度でしたかね。
その時に作った会社も今年で10年目を迎えました。
そして松谷氏がもっとも力を入れているのがKDDIと始めたSmaBIサービスだそうで。会社設立時の定款から従業員の労務管理に必要な100以上の法的書類をまとめて作れる「法的書類生成ツール」やネット上で起業や経営に関する専門家の支援を受けられる「社長参謀」などのサービスを提供。
基本料金は年間契約で月額2940円。
こういうサービスは嬉しいね。起業家にとって、自分が提供するサービスなどの他になかなか力や時間を割けないものでして、簡単に作成できるツールがあれば事業もやりやすくなる。
ちなみにドリームゲートは月間30万人が訪れるという。起業家もしくは経営者が30万人と考えれば確かに付帯サービスで起動にのりそうですな。
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