本日、ヨドバシカメラに買い物に行ったついでに展示されていたサーフェイスRTを触ってみました。Windows RT搭載のキーボード付きタブレットPCですね。
Windows RTとはWindows 8のARM版バージョンでタブレット等のタッチスクリーンを使用した端末専用OSです。CPUがARMだけに従来のウインドウズアプリは動かず、基本的にはWindows ストアからダウンロードしたのみ、インストール出来ます。
実際触ってみると動作はキビキビしているし、一応タブレットとして使えるようになっているようだ。ただWindows 7までとは結構違う感じだし、やっぱりあの普通のウインドウズのデスクトップが出てくるとちょいと使いづらい、と感じる部分もあったかな。マウスありゃ、いいんでしょうけど。
でもWORD、Excelとマイクロソフトオフィス2013RTが入っているのは大きいな・・・・まあノートパソコンでオフィス入って4万切るノートもありますけれどもこの小ささでオフィス入ってこのお値段はなかなか・・・
従来のウインドウズの資産を使いたい(ソフトや周辺機器)ならばRT版ではなく、普通のWindows 8が入っているのを買うのがよろし。日本ではWindows 8のSurface Proが現時点では発売していないんですよね。
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搭載ブラウザのIE10でサイトにアクセスするとユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.2; ARM; Trident/6.0; Touch)
なのですね。