COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 04月号「心が強い人になるために。」
発売からだいぶ経ちましたな・・・少しずつ読んでいたのですが。
今回の特集は心が強い人、優秀な人が良い仕事をするとは限らず、勝負強いといわれる人に共通する秘密を探ります。
遺伝子から見るプレッシャーに強い人、弱い人の話は面白いな。
COMTという遺伝子でストレスに弱い「心配性型(Worrier)」とストレスに動じない「戦士型(warrior)」と分けられる。
ストレスに弱い人はストレスがあると能力が低下、戦士型は逆にストレスがある程度ないと能力が低下するのか・・・
とまあ遺伝子により違いはあるようですが、訓練によりある程度は克服出来たりするようで。
サイバーエージェント社長の「常に全力疾走では結果はでない!「勝負どころ」だけに集中しよう」という記事。勝負どころなんてせいぜい三ヶ月くらいしか続かない、そこで集中して仕事に取り組めばその後数年が楽になる、そういう時期が誰にでもあるのでは?と。
会社の核を広告代理事業からメディア事業に転換させたときはここが勝負どころだと思い、100%集中。それまでの「人に任せて、サポートに徹する」というマネジメントスタイルを捨てて、「まずは自分でやって見せる」ようになった。会社のカルチャーそのものを大きく変える必要があって背水の陣でありました、と。
そうね・・・時期に寄ってはマネジメント重視の時もあってもいいだろうし、場合によってはリーダーシップを発揮してみんなを付いてこさせる、そんなやり方にしてもいいし柔軟に出来るのはいいのでしょうね。
「「優れた結果を出す人は」はなぜ毎日同じ事をするのか?」
森本 貴義 ソフトバンククリエイティブ 2013-02-19
の著者の方の記事です。
毎日同じ事をするルーティンの重要性、ルーティンを続けていると自分は常に十分な準備をしているんだという安心と自信が生まれ成果が上がりやすくなる。
ルーティンを定着させるためにはその先に「望ましい自分の姿」が必要。こうありたいという理想の自分を見いだす為には自分のスペシャリティ(専門性)を高めること。
自分のスペシャリティを見つけるには?お薦めは4行日記だという。
・今日起こった事実
・気づき
・気づきから得た教訓
・明日への宣言
を毎日書く。そうすると次第に自分の強みがわかってくる。それを更に高めるためのルーティンを作り実行する。
試してみたいですね。
「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」
漫画も面白いのですが漫画横の備考に
「ちなみにこの二人、猫ですが単行本も出してます」とあり、本あるのかよ!と思いまして。
買ってみようかな。
Posted by 封神龍(酒) at 2014年03月19日 16:50
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