新聞かネットで紹介されていて面白そうだな、と思った所にKindle版がありましたので即座にダウンロード購入して読み始めて結構日が経ちましたな。
あとは言葉、メモ。
・「新しいビジネスが成功しているのは業界最安値をつけているからだ」と言った人は、ほとんどいなかった。
・高額商品を買う人は、あらゆる点で上客になる傾向がある。さまざまな価格で広範囲の製品を売っている経営者は、「安物買いのお客ほどたちが悪い」と言う。
「10ドル(約1000円)払って何でも思い通りになると思っているお客さんは、1000ドル(約10万円)払うお客さんより遙かに苦情が多いんだ」
同じような商品があり、上位版と廉価版があったとして、カスタマーサービスに問題を持ち込んでくるのは廉価版購入者が多いとか。
まあ客の質的にそうなるよな・・・・すき家のバイト不足問題、質の低い客相手が嫌だから、なんて話もあったよな・・・・
・アドバイスは役に立つが、時には無視する事も大事だ。誰かが許可を与えてくれるんを待っていてはいけない。
・競争など外部の要因以上に手強い敵は、心の中にある恐れや無気力だ。幸い、これらの的は自分の力でねじ伏せる事が出来る。
・成功や、うまくいくとわかった「瞬間」のストーリーは、しっかり掴んで離さないようにしよう。困った時の支えになるだろう。
・この本全体を通じてもっとも重要な教訓。他人の人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない。
読んで、いろいろと考えさせられる本でございました。
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