今回の特集は日本の人口減少についてでございます。
2020年まではまあいろいろありまして需要増による人手不足が続くわけですがその先、2025年以降は人口減少の影響が多くなり、需要自体がかなり減ってくるという事で今のまま行くとなかなか厳しい状況が待っているようです。
医療や介護ですらなんとかあと30年間は持つという感じ?他の業界はどんどん需要というよりかは人が減りますのでどうにかしないとやばいのでしょうが、根本的な解決方法ないですもんね・・・・
1億人維持、とか目標を政府が示していましたけど、今のやり方だとその実現はほぼ無理。
大まかな流れだと団塊ジュニアが子育てを終える2020年以降、教育費が激減。消費をけん引していた30代前半までの人口が減少し外食や通信、交通も減少し始めます。高齢化が進むことでヘルスケア、医薬品、住宅設備の修繕・維持は伸びそう。しかしこうした支出も高齢人口の増加が落ち着き、減少に転じ始める2025年~2030年がピークだという。
それ以降は全ての消費項目が減速。
という事で2020年を境に消費支出全体が減少に転じると。
今を生きるだけでも精一杯ですが、2020年以降も考えておかなければなりませんね。