このところ、台風が連続で続き地方自治体の被災情報、防災情報の発信が相次いでおります。その発信情報自体で詳細情報がわかればいいのですが、だいたいは続きはネットで、的にURLが記載されておりますがそんな情報を流したら地方自治体のWebサイトのキャパシティでアクセス集中に耐えきれるわけがありません。
今回の神奈川県横浜市が
10月13日19時30分、土砂災害の危険があるため、次の対象地区に避難準備情報を発令しました。
対象地区はホームページでご確認ください。
http://t.co/9Tl2qD1vee
#yokohama #横浜
— 横浜市総務局危機管理室 (@yokohama_saigai) 2014, 10月 13横浜市が一部の区の一部の地域に避難準備情報を出す
→そのことがけたたましい音とともにエリアメールで横浜市全域に流れる
→具体的にどこの地域が対象なのかが書いてない
→みんな横浜市のサイトを見る
→サーバーが落ちる
→結局どこが対象なのか分からない ←今ここ
— なかちゃん (@cheering_flemin) 2014, 10月 13という事で全自治体さんには
★Yahoo! JAPAN - 自治体様向け 災害協定
と契約していただきたい。
>。なお、この協定の締結に関して費用はかかりません。
ヤフーでもサーバー落ちる場合があるでしょうが並半かな地方自治体のサーバーより遙かにマシです。
*というか平常時でもそういうアクセスに集中出来るようなサーバー運用してたらそれこそ費用的にはちょいと・・・・ね・・・・
ヤフーとグーグル
★防災協定と復興・防災協定 - Google クライシスレスポンス
もしくは携帯の事も考えて3大キャリアと提携出来れば理想ですかね。
そうすりゃ
★緊急・被害状況 - Yahoo!天気・災害
知ってる人は自分の都合に応じてこうした情報を取得出来ます。メールやツイートなどの単文に情報すべてを乗せられない場合はサーバーが不安定になればヤフーやグーグルのアドレスを載せればいいだけの事。
こうした自治体以外にサブを用意しておく状況は東日本大震災等、広域な被害が発生した際にも役に立ちました。
自治体でこの手のサービスと協定結んでおかないのはエゴ以外何者でもない気がします。
-----2014/10/14 16:22追記-----
仙台市もやらかしたようですな・・・・そんなに自分の所のサーバーの自信あんの!?
-----追記ここまで------