★老いる簡易宿泊所、住人の仕事・身寄りなく 川崎火災の現場 :日本経済新聞
痛ましい事故であります。火災でたくさんの方がケガをしたり亡くなったりしました。
日経のこの記事に全員ではないでしょうが、生活スタイルについてのお話がありました。大半は生活保護受給者でこの例の方は
「この男性が川崎市から受け取る生活保護費は住居費を含めて月13万4000円。支給日に1カ月分の宿泊代約6万円を先払いする。競馬やパチンコに約3万円、タバコ代約1万円を引くと、食費に使えるのは1日1000円。「100円ショップでパンやジュースを買って1食が324円かな。朝昼晩とその繰り返し」。宿泊所で生活する多くは、同じように丸1日を宿泊所やその周辺で過ごしているという。」
・・・・・もう少し生活スタイルを改善していただいた方が・・・・4万もあれば美味しくて栄養あるものも食べられるだろうし・・・・・
ちょうどツイートで
『雑草食べる程生活が困窮してる』って言う根拠(1月の支出内容等)を示さない限り、こういう話は鵜呑みにできない。知人の生活保護受給者も、電気が止まったと言うので慌てて市の担当者等と自宅に訪問したら、携帯のパケット代にお金使いすぎて電気代払えなかったと言うオチだったなんて事もあった
— あえりうす(ゴムじょんじょん推進派) (@Aelivs) 2015, 5月 23
他に、アルコール依存症で酒類を多く買いすぎたり、酔っぱらった事でいろいろな事がきちんとできず余分な出費がかかる(コンビニの宅配サービスを多用)等で生活費が足りなくなったケースもある。生活費が適正に使われているかどうか検証なしに『生活費が足りない』なんて主張を鵜呑みにするのは危険。
— あえりうす(ゴムじょんじょん推進派) (@Aelivs) 2015, 5月 23
ってのが流れてきてこの日経の記事を思い出しましてな・・・・
とはいえ、生活保護の必要性は、常々感じる仕事をしているので、むやみに削減したり、全廃しろなどと言う意見には全く同意しません。そんな事したら、あっという間に命に関わる方も多くいるのは実際に関わってよく分かっているので…。要は『制度は適正に利用して下さい』と言う意見です。
— あえりうす(ゴムじょんじょん推進派) (@Aelivs) 2015, 5月 23
制度は適正に利用してくださいに同意やね・・・・
こういう部分のサポートというか経済的な部分の講習義務づけとかには出来ないのだろうか・・・・
こんな使い方してたら足りないの当たり前でありまして・・・・