週刊東洋経済 2015年 6/6号「物流大激突」: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2015年06月07日 (日曜日)

週刊東洋経済 2015年 6/6号「物流大激突」

明日のは来週号が発売されますがようやく見ました。


物流大激突という事で物流業界の特集です。
最近は超巨大物流施設が首都圏、関西でボコボコ出来ております。首都圏はまだまだ需要に対して足りない状況のようですが関西は余ってきている?流石に首都圏ほどの需要はないでしょうからね・・・・

即日配達ではAmazonのが有名ですが最近はヨドバシカメラも凄いですね。私も何度か頼んでそのスピードに驚いた事があります。Amazonだとプライム会員じゃないと使えない(もしくはその都度お金を払って使用する)お急ぎ便ですがヨドバシはそういうオプション料金掛からず早いです。
通販に力をいれており、Amazon最大の物流センター小田原フルフィルメントセンター(床面積約20万平方メートル)を上回る物流センターを建設中で2年後完成予定だという。
有機野菜なども扱っています。
ビックカメラも店舗から配送するサービスだと最短30分程で商品が到着。

各社のセンターの特徴などの記事もあり、なかなか面白い。

あとは物流という事で当然ながら郵政のお話や、モーダルシフトによる鉄道を使った物流、業界のドライバー不足のお話なども掲載されています。

特集以外では「テレビを信じますか?」の記事でのお話や(演出とかヤラセの話とか)、「ヤマダ電機 大量閉店の衝撃 家電量販店終わりの始まり」が面白かったです。
ヤマダ電機といえば家電量販店でのシェア1位ですが、最近は一気に50店舗近い店を閉店したりとかなりマイナスな動きが目立っております。
・・・・・というかなんでヤマダ電機ってそんなシェア1位になるぐらい勢いがあったんだ?郊外にボコボコ出店というのもあるのでしょうが、ヤマダ電機で買い物ってほとんどしたことがなかったから都市部では伸びる要因がよくわからんかった。
まあ個人的にはビックカメラ、ヨドバシカメラが行きやすい所にあり、ポイントの使いが手もよくという事で既に囲い込まれていたのでヤマダ電機を使わなかった要因でもあるのでしょうけどね。
ヨドバシは札幌に居る頃から、ビックカメラは渋谷や新宿でよく行く場所にあったのでそれで利用しまくり、囲い込まれた感じですかね。今は亡きさくらやも行ってましたが。
最近伸び盛りのノジマのお話もありましてこちらはお値段よりかはサポートを手厚く、という方針で伸びているようですね。ノジマも行動範囲内に結構あるから最近はよく行くな。
ヤマダ電機の現状はヨドバシやビックの牙城、都市部に攻め込んで大型店を作り商品数を増やして高コスト体質になったり、家とか他の方面への参入、ネット販売、地方人口減少などいろいろ理由はあるのでしょうが今のままでは厳しいのでしょう。
これから先、どうなるかですかね?あとはヨドバシみたいに即日配達の通販を充実させるとかしてくるのかな?どうすんだろ?

読んだ感想はそんな感じ。


Posted by 封神龍(酒) at 2015年06月07日 12:30 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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