「ザ!鉄腕!DASH!!世界一うまいラーメンつくれるか~巨匠から厳しいダメ出しが」を見ててTOKIOが最高の原料を日本各地で採ってきてラーメンを作ってました。
北海道函館の真昆布、高知土佐清水のソウダガツオ、石川能登の海塩、で作った、旨味が強くパンチのある出汁、貝ならではのコハク酸が豊富な島根益田の鴨島ハマグリ、動物系となるアグー豚の骨と川俣シャモ、さらに、淡路の玉ねぎ、松本一本ネギの甘みを加える。
タレは、全国3種の醤油を独自にブレンドした醤油ダレ、アグー豚のラードを加えれば、スープの完成。
麺は福島県の畑で、約120日かけて育てた、最高級小麦「春よ恋」で作った麺。
これは美味いと自画自賛してて、最後のラーメン三銃士ラーメン業界の重鎮3人(秋葉原「饗くろ㐂」店主の黒木氏、「麺や七彩」店主の阪田氏、「せたが屋」店主の前島氏)に試食してもらったところ、微妙な雰囲気に。
凄いキレイなラーメン、旨味がサッと引いていく感じ。ラーメンとしての魅力が薄い、凄く美味しいんですけど、1日2日経って、“また食いたいな"って思うぐらいの力があまり感じない=つまり旨みが足りない。
前島氏はTOKIOの作ったラーメンをベースに一つだけ、何かを変え食べ比べてもらう。
そこで違いに気づいたのは長瀬さん。醤油が違う?
番組内容は
★~日本が誇る食材を一杯のどんぶりに~ 世界一うまいラーメンをつくれるか!?
公式見てもらうとして。
なんかこの展開、まさか醤油が違うって事で美味しんぼの38巻ラーメン戦争的な展開になるんじゃないだろうな?と思ったらそうなって・・・・
美味しんぼのラーメン戦争の話でも最高の材料を使い、最高のスープを仕上げ、相手に戦いを挑みますが打ちのめされます。なんでかわからんから栗田さんが海原雄山に食ってもらったらすぐに一言「駄目だな、これは」と。
考えてもわからんから直接答えを聞きに行ったら追い返されるもヒントだけもらう栗田さん。そこで気づき始めます。

上品な味・・・・テレビの方の綺麗な味にも通じるような感じで・・・・

結果、旨みが足りない、と。
そして出した答えが

長期熟成天然醸造醤油。無論、どの醤油を使うかだけではなく、どのような配合でとか出てくるんだけど大まかな流れは同じかなと思いまして。
これでこのラーメンの話、また読みたくなって