iPhoneやiPadに搭載される次世代OS iOS 9で広告ブロック機能が搭載されてるという事で話題になってるので試してみましたが、これならそんな影響ないのでは?と思いました。
てっきり、これだけ話題になってるなら標準搭載で標準Onかと思いましたが、標準ではOnではない上、現時点ではまともに使うには有料アプリ
★Crystal - Block Ads, Browse Faster. - Dean Murphy
を使う必要があります。お値段は2015/09/21 16:50の時点で120円。
元々、そういう技術があったり、広告ブロックという概念を知ってる人はやってるし(だいたい技術系のサイトとかネットの知識ある人が見るサイトとか、クリック率はだいたいよろしくないよね)、自前で機能をOnにしないといけないわけだから元々広告をクリックする層に関していえばまったく問題ないのでは?いわゆるなんとか層ってそこまでしないじゃん。芸能とか時事ネタとかそういうのをメインのサイトなら影響ほぼなくね?
設定的にはCrystalを購入し

設定→Safariで「コンテンツブロッカー」をタップし

CrystalをOnにするだけ。
更についでに自分のサイトでも試してみました。

うちはAdSenseないけど他のサイトで見てみるとグーグルアドセンスは表示されてないね。うちのサイトだと影響ありそうなのはAmazonでしょうか。Amazonで作成したバナータイプなどは表示されていない。
nendとかそういうのは問題なし。Fringe81のも表示されるな。
└でも広告アドレスの申請機能とかあるのでいずれは・・・
とまあいろいろ見てみましたが、広告収入になるような人の層を相手にするぐらいであれば、これらの機能はあまり問題ないかと思う。ここまでして広告ブロックするとはしないでしょ。だいたい標準で使うわけだし。
更に言えばTwitterとかから開いたWebサイトにはこれらは適用されないので広告表示されます。Safari単体とは別扱いでしょうからね・・・・
SafariからWebサイト開いた場合はユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A344 Safari/601.1
ですがTwitterから開いた場合は
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A344 Twitter for iPhone
と。