紙の本として発売するのも次号で最後か・・・・・という事で1月末頃に買った
・CEOも平社員も最低年収7万ドルにする会社
業績は好調なようだ。今後どうなるかわからないが「社員を低賃金で働かせる事は企業にとっても損である」証明になるか、「グラビティ社は愚か者の経営する会社である」事の証拠となるのかどちらかになる。
・ノーベル経済学賞受賞者が断言、「格差のない世界は不可能です」
なくせないんだからバランスが重要と。
格差が拡大している国への助言としてはまず富裕層が現在の地位や富は自分の力だけで築いたわけではないと認識すべき。国家や社会に助けられた事実に気づけば、取り残された人々を支援する義務があると悟るでしょう。格差の負の側面を解消するには、全国民の健康と教育が改善されなければならない。
なぜなら社会は個人の集合体だから。
・5歳でプログラミングが必修に 英国公立教育「革命」の現場
プログラミングを必修化しても全ての子供がプログラマーになるわけではない。英国の狙いは彼らが大人になった時に苦労せずにすむようにする事。必修にすればプログラミングに向いた人間は早い段階でそのことを自覚し、向いてない人はデジタルの世界の仕組みについて最低限の理解が出来る。
プログラム学んで良い事は仕組み作りに通じるところがあるよね。
ワードやExcelの使い方を教えるのではなくコンピューターがどんな仕組みで動いているのかを理解させるのが重要と。そういう方針にして大変だったのは教える側の人材不足だったそうですが確かに基本がわかれば応用が利く。
・遠い未来での「再開」に賭けて恋人は脳の冷凍保存を選んだ
肉体は死に、脳を冷凍保存・・・・・未来での技術進歩で脳内の情報や心をコンピューターにアップロードできるようになる時代到来を信じて・・・・脳を保存したキムさん、最後のキムさん父の「キム、お父さんだよ。ちょっとメッセージを残しておこうと思って」はなんかくるものがあるな・・・・・
・クールジャパンを超えて「学びたい日本」の現場へ。
などの記事も楽しゅうございました。