2月25日発売号です。クーリエジャポン、紙の雑誌としては最終号となりました。この雑誌、いつから買い始めたんだっけかなぁ。
自分のブログで遡ってみる限りでは
★COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号「アップルが、世界を変える」(2010年05月25日 (火曜日))
2010年に日経の広告を見て買い始めたっぽいですなぁ。
紙の雑誌としては毎月買っている雑誌の最後の本でございます。よく購読しているビジネス誌等は電子版があり、ジャンプですら電子版がある状態。この本を買うために本屋に行く状態でしたが、そういう本がいよいよなくなります。本屋に行く頻度、更に減るなぁ・・・・
最後の特集は

特集以外では
「いま、旬の人」で紹介されているトーマス・ヘザウィックさん。デザイナーさんですね。街の事を"人を育む生命体"と形容する。「「属している」と感じられる場所にこそ、本当の価値があるんだ」。なんか来る言葉ですね。
今後は
★クーリエ・ジャポン | 海外メディアから記事を厳選!
という事で月額税別980円(税込1,058円)で電子媒体というか電子書籍ではないのですが有料で情報を発信する事となります。週刊アスキーみたいに電子版で提供し続けるとか出来なかったのかな・・・世界の雑誌から情報を集める以上、著作権的に厳しいのかもしれませんがWeb媒体としては別にクーリエである必要もない・・・気がしないでもないわけで・・・・有料でキュレーションやってくれてると思えばいいのかな?
様子や評判見て、加入するか決めたいと思います。