★敗戦後、失われた預金 日本国債(5):日本経済新聞
「70年後の日本。ネット上には「発行残高1000兆円の国債は政府の債務で国民は1000兆円の債権者」「国債のほとんどは国内で消化しているから財政破綻には至らない」といった言説があふれる。戦時国債もほぼ国内で消化され、国民は債権者だったが紙くず同然になってしまった。」
メモ。
---------2016/08/15 10:01追記---------
>悪性インフレになったのは1946年だ。1945、1946年のインフレ率はそれぞれ、41.1、378.5%と酷かった。戦前の日銀引受は1932年に実施され、戦後の1946年の悪性インフレとは13年の間がある。戦争で生産設備が壊滅的な打撃を受け、モノ不足で悪性インフレになった。こうしたことは世界各地の敗戦国で見られた現象である。まして戦後の悪性インフレとその14年前の日銀の国債引受は関係ない。 / “日経新聞の連載「日本国債」は、この夏最大のホラーである~シン・ゴジラはリアルで怖いが、こちらは誤解だらけで怖い…” https://t.co/W4NHakLVIC
— 封神龍(酒々とサンダーボルト) (@yuumediatown) 2016年8月14日
---------追記ここまで---------