ふと、読みたくなりまして。だいぶ前にガンガンで掲載されていた漫画でございます。
見ていた当時は気付きませんでしたが「スパイラル」の原作やってた城平京さん原作の作品でもあるんですね。
電子版はかさばらなくて良い。Amazonでも評価高いですね。
1000年前にヴァンパイアの王国を滅ぼしたお姫様とその夫の話、というとはしょり過ぎですが人間等により封印されたお姫様を夫で最強のヴァンパイアが復活させようとしている的な。
その二人を恐れた人間が送り出したのが




あらゆる魔を消滅させる「黒き白鳥(ブラックスワン)」、人に寄生し目的の二人を殺すまで転移しつづけます。死んだらその当時の記憶と能力を引き継いで更に強くなって目標を追い詰めるという事で約1000年前ぐらいで目標とレベルが並び、この漫画の物語になってる1000年目、50代目で能力を大きく超える事に。
こういう能力無効化系、基本最強だよな。と言いたいけどそれは封神演義の宝貝 太極図ぐらいで、とある魔術の禁書目録の幻想殺しとは (イマジンブレイカー)とかもそこまでの能力に扱われてなかったよな。
ハガレンのお父様も錬金術無効化使うけど・・・・・
この漫画はとにかく次々に解き明かされる謎が想定外?で面白い。
最後はちゃんと決着つきますし。
スパイラル、アニメ化してたよなぁ・・・・これもアニメ化すれば良かったのに・・・・