テレワーク・リモートデスクトップ・画面共有の調査の一環でございます。Mac同士で画面共有?かあ.macもといiCloud(アイクラウド)のアカウント持っていれば「どこでも My Mac」でいいんじゃねえの?と思っていたら「macOS Mojave(OS X 10.14)」で廃止されていたのな。古いMac OS Xなら使えるかもしれませんが、今後の使用の案内としては使えん。
となると結局は
★WindowsからMacへリモートデスクトップ接続的なので画面共有(VNC)(2020年03月08日 (日曜日))
な感じのネットワーク接続はVPN、そしてリモートデスクトップ(画面共有)はこの手を使うしかない?(teamViewerやChromeデスクトップという手もありますが・・・・)

クライアントとしてはOS X 10.11.6であれば/System/Library/CoreServices/Applications に画面共有アプリがクライアントソフトとしてあります。これ、前はもっとわかりやすいというか「アプリケーション→ユーティリティ」あたりになかったっけ?
10.15とかでこのクライアントソフト残ってんのかね?「どこでもMy Mac」でこのクライアントソフトがない場合は普通にVNCクライアントソフトのダウンロードも必要よね。
「どこでもMy Mac」からの移行方法、アップルは公式ではこのような案内です。
★「どこでも My Mac」から移行する方法 - Apple サポート
・iCloud Drive を使って複数のデバイスからファイルにアクセスする
・画面共有機能を使ってほかの Mac にアクセスする
└「同じネットワーク上にある別の Mac をコントロールできます。」という事でやはり別のネットワークからはVPN的なのが必要になります。
・Apple Remote Desktop を使って Mac の導入管理をリモートで行う
こちらは有料アプリになります。
となるとOS標準の機能でdesktop共有を実現するにはVPNは必須ですかね。
関連
★リモートワーク(テレワーク?在宅勤務?)に必要な当ブログの設定エントリまとめ(VPN、リモートデスクトップ、ビデオ会議等)(2020年04月13日 (月曜日))