アニメ バーテンダーの最終回(Glass11 命の水)をすっかり忘れていて見始めたのが始まって10分ぐらい経ってから。総集編じゃないけどまあまとめ的な話でしたけど最後に出てきたお酒、ザ・マッカラン1946ですが美味しそうに思えたので飲んでみたいなと思って値段を調べて見ると

ザ・マッカラン 1946 700ml
吹いた!高すぎ!飲めるか!!(笑)
こんなのバーで飲んだら一杯いくらすんだよ!
商品の説明にも書いてあるとおり、漫画やアニメでもザ・マッカランの1946年は他の年代の物とは味が違うと紹介されております。年を考えれば値段もわかるようなもんだけどな・・・
従来のザ・マッカランとは全く異なるアイラモルトのような味わい。1946年当時、第二次世界大戦の影響で石炭が不足していたため、ザ・マッカランでの製麦にも、かなりの割合でピートが使用されていた。そのため、樽やシェリーの香りは抑えられ、代わりにアイラモルトのような香味をもつユニークなザ・マッカランが生まれた。だそうな。
そういや私は普通のザ・マッカランも飲んだことがないので適度な値段の奴を探して買って飲んでみるかな?
しかしアニメ バーテンダーもこれで終わりか。私にとってはARIAばりに癒し系アニメだったんだけどな。
コミックでは
バーテンダー 5 (5)
城 アラキ 長友 健篩 
のGlass32「命の水 -テイスティング-」、Glass33「命の水 -樽とピート-」で紹介されています。
義賊は金を、ではバーテンダーは?
関連
Bartender vol.1
城アラキ 渡辺正樹 水島大宙 
始まりのヒト/バーテンダー
ナチュラル ハイ 大嶽香子 
★ザ・マッカランを楽天で検索
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 酒館