本日のカンブリア宮殿のゲストは現代美術家「村上隆」さん。アニメとかフィギュア等、いわゆるサブカルチャーであるオタク系の題材を用いた作品が有名なわけですけど面白い話が聞けました。やっぱり世界に出る人間は凄いな。
商品にストーリーをつける、いかなる商品やサービスにおいても必要と言われている事ですがそれを芸術作品でも積極的に利用している。
自分の作品の日本的な部分の紹介を他の作品と交えつつやるなどそういうプレゼン的な面でもスーパーフラットという言葉で説明したりとアピールする能力も凄いですね。如何に付加価値をつけるか、そういう面でも凄く研究されていると思うし凄いと思ってみておりました。
日本の作品、アニメとか漫画とかゲームとかそれらが注目されるのはなぜなのか?日本が平和だからだと思いますよ、と。男性のファッションは世界トップレベルだと思うとかだったかな?ファイナルファンタジーの最新作っぽい格好(どっちが早いか参考にしたかは別として)そういう世界になってると。
今夜の一言は
「スポーツの世界でも何でもそうですけど世界に行ってみろ、と。そんなぬるいわけない、偽物がまかりとおる世界なんて無い 批判する人は方法教えるのでどうぞ世界に行ってください」
詳細までは書ききれないけど今回のカンブリア宮殿も非常に面白いものだと思いました。
関連
芸術起業論
村上 隆 
★カイカイキキ : アート作品制作・マネジメント : Kaikai Kiki Co.,Ltd.
★カンブリア宮殿「ピンチをチャンスに変えて困難を乗り切れ!!」全日空(ANA)会長「大橋 洋治」