★ウィルコムの新スマートフォンは、WM6“Classic Edition”搭載のW-ZERO3後継機(ITMEDIA)
「マイクロソフト、Windows Mobile 6日本語版を発表(ITMEDIA)」という事で日本でもWindows Mobile 6が発表されました。タッチスクリーン対応データ端末向け「Professional Edition」、タッチスクリーンなしの音声端末向け「Standard Edition」、タッチスクリーン対応非接続型端末向け「Classic Edition」の3つのエディションがあるとの事ですが明日発表のウィルコム+シャープの新端末はタッチスクリーン対応非接続型端末向け「Classic Edition」が搭載されるとの事。OSに標準に接続系の部分がないのを使うと言うことはやっぱりPHSだから自分たちでその部分は作ってるのかな?
Windows Mobile 6日本語版の主な新機能は
・HTMLメールへの対応
・IRM(Information Rights Management)を適用したメールのサポート
・Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007のファイル形式のサポート
・FaxやZIPファイル形式への対応
等。
明日発表で発売日は何ヶ月先になるんですかね。
後は同じウインドウズモバイル系の端末とどういう違いを出すのかな。その点が気になりますだ。
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トラックバック時刻: 2007年06月06日 22:58