北海道に行ったときに買ってきた道民雑誌「財界さっぽろ(2007年9月号)」読んでいたら

「もうひとつのサッポロバレー "H系美少女ゲーム" 札幌は日本のメッカ」なんて記事がありました。確かに多そうだけどそれでも十数社程度で東京、大阪についで多いという。「きたえろ」という地場の同業者組織もある。
エロゲー市場は4年前の最盛期で市場規模が560億円だったのが最近は少し落ちて360億円規模程度になっているという。
札幌にえろげーメーカーが出来たのは15~16年前、一説によるとパソコンショップ「アイオープラザ」の常連が自分たちで作れないか?と会社を立ち上げたのが始まりという。
札幌が第三の拠点として繁栄し続けているのはサッポロバレーと呼ばれるほどIT企業が集積しており首都圏と比べても技術者の人件費が安いしハドソンもあったしアニメ関係の技術を教える学校も多いという事で地方都市にしては充実しているコンテンツ制作に優れた環境が影響しているみたいですね。
財界さっぽろでこういう記事を見ることになるとは・・・