★「私を助けて」「父を救って」 10億円寄付したおばあちゃんにたかる輩が相次ぐ(痛いニュース)
10億円の私財を自らが育った神奈川県南足柄市に寄付したお婆さんの話は大きくニュースとして取り上げられていました。ただ本人は節約で10億稼いだようにマスコミに書かれ憤りを感じているらしい。ちゃんと自分達で稼いだお金で手に入れた資産を売り払いその運用などで稼いだお金だという。
そしてこのニュースが流れてから「私を助けてほしい」といった電話や訪問客が相次ぎ、手紙も30通届いたという。ようは金をよこせという事か。そんな人たちに
>「私は人間の基礎づくりをしようとしているのです。人生の“結果”にはかかわりません」
カッコイイ!!
しかし言葉一つ一つが強烈というか印象に残るな。
「お風呂の残り湯をお洗濯やご不浄(トイレ)で使うのは事実ですが、物を大切にする気持ちが節約につながっているだけのこと。重い水を運び、筋力を維持する意味もあります。残り湯を大事にすればお金がたまる、というほど簡単なものではありません」
「子供のヤル気を起こさせて個性をのばせるよう、10億円で国債を購入し、1年分の利回り2500万円を教育や奨学金として使っていただきます。今後は先生を教育する『横溝塾』の創設も考えています。今は子供をあまりにも平等に扱い過ぎる。競争がなければ成長はありません。これからの教育にお金を役立て、さらに、私のように寄付をする人が全国に現れてくれれば、日本もよい国になるでしょう」
これだけの視点を持って人生を生きている人なんてどれだけいるのか・・・・
10億稼ぐのは伊達じゃない。
関連
★節約より使い道…横溝千鶴子さん寄付10億円の真意
子供に「義務、責任、愛情」教えたい(zakzak)
Posted by 封神龍(酒) at 2007年12月05日 21:56
| トらックバック
| 【所属カテゴリ: その他】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録について】