★ヤマハのルーターに脆弱性、パスワードなどを勝手に変更される恐れ(ITpro)
★ヤマハ製ルータなど2件の脆弱性情報を発表--IPAとJPCERT/CC(CNET)
ヤマハのルーター「ヤマハRTシリーズルーター」に脆弱性が発見されました。管理画面にログインしている状態で悪質なWebページにアクセスするとパスワードなどの設定を勝手に変更される恐れがあるという。まあルーター管理画面にログインしている状態で外のサイトを閲覧というのはそんなにないだろうけど細工が施されたWebページにアクセスするとルーターのパスワードが変更されたりする可能性があるという。
修正するにはルーターのファームウェアアップデートを適用させる事。
対象はSRT100、RT58i, RT57i, RT56v, RTA55i, RTA54i, RTA52i, RTA50i, RT60w, RTW65i, RTW65b、RTX1100, RTX1500, RT107e, RTV700, RTX1000, RT52pro, RT80i等。
ファームウェアアップデートで対処予定がない機種に関してはhttpd service offコマンドを使用する事により対処出来るという。
家のはRTA55iですからサポートされませんね。というかそろそろルーターも買い換えた方がいいかな・・・無線に関してはハブとして使っているWHR-G54SP(任天堂DS、PSP、iPhone、MacBookの無線)で実現してるのでインターネットとの境目になるルーターに関してはずっとRTA55iを使ってきました。安定しているしVPNも使えるしね。
ただケーブルですから下りが理論値で8Mbps、上りが4Mbpsのサービスで大丈夫なのですが光ファイバーとか入れるとこのルーターじゃ全然速度を生かせないのよね。下り12Mbpsがせいぜいじゃなかったかな?
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