★【MacBook Air分解その5】「外は無駄なし,中身は無駄だらけ」(techon)
MacBook Airは確かに超格好良く蝶イカスようなハードですが内部は案外たいした事がないらしい。
>「私がこんな設計をしたら,社内で絶対通らないですよ」(技術者の一人)
>「技術的にすごいと感じるところは一つもない。我々ならもっと安く作れる」
国内の技術者に見てもらうとこんな意見が。上記の意見、それならおまえら作れよ!という話でしょうがたとえ作ったとしてもここまで話題にならないでしょ。製品に対するストーリーとブランド、それらを含めた売り方が出来てないから。
しかし内部の作りに関して国内技術者がこういうふうになった理由として
>工場からのフィードバックがなかったことと見る。
>「日本のパソコン・メーカーでは,おかしな設計をすると
>工場から文句が出たり,コストを下げるために工場が独自の
>工夫を加えたりする。MacBook Airは,Apple社の言うとおり
>にそのまま実装したという印象を受ける」(ある技術者)。
前にこんなエントリ書きました。
★東洋経済「iはだからスゴイ!iPodに隠された謎」 日経ビジネス「ハリウッド 日本アニメを呑む」
>アップルが自分の工場を捨て、自分たちで作れなくても他で作れる所が
>あるんならそっちに任せてしまえば開発に専念出来るし能力以上のもの
>を造り上げる事が出来る、そんな方向性になってきてからが大ブレイクと。
利点とともに欠点とまでは言わないものの製品の完成度、というよりかは言葉にはしにくいけれど一部の技術を特化した日本的な製品はこれだと作りにくいのかもしれませんね。
今の任天堂もアップルみたいな方式で世界から技術を持ってこさせてそれをどういうふうに使うか考える、という感じらしいですが自前で技術を持ち、それで作られた製品にストーリーがありブランド力もあった・・・・昔のソニーがそうだったんだろうなぁ。
XBox360も設計自体が不味かったのかなぁ?あの初期型の驚異的な故障率。
プレステ3もそこそこありそうだがあんまり話題にならなかった気がするし。
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