カンブリア宮殿 はせがわ酒店社長 長谷川浩一さん: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2008年05月19日 (月曜日)

カンブリア宮殿 はせがわ酒店社長 長谷川浩一さん

カンブリア宮殿で日本酒の話をやってました。ゲストは【地酒酒屋】はせがわ酒店(←ホームページ、番組放映中はアクセス過多なのか繋がらねぇ。テレビの強さってこういう時に感じるよなぁ)の社長、長谷川浩一さん。お酒が好きな私だけどこの人の事は知らなかった・・・・

日本酒の消費量が1978年頃をピークに今は半分以下。缶チューハイ、ビール、ワイン、焼酎、ウイスキーその他いろいろとお酒の種類も大幅に増えたでしょうし他にも飲むものあるから、という理由もあるのでしょうが日本酒自体の人気低迷、若者のアルコール離れもあるのでしょう。

というかまがい物の日本酒を売りまくってきたメーカー側にも責任はありましょうが今は3倍まではないにしてもそういう日本酒はまだあります。でも本当に美味しい日本酒も増えてきていると思うのでいっちょ飲んでみては如何でしょうかと言ってみたり。

昔、日本酒の臭いか風味というか子供の頃とかに感じた嫌な感じ、大人になって飲んだ日本酒からはそれは感じられませんでした(昔は凄い量が三倍増醸清酒だったんかな)。更に飲み続けててそういう嫌な感じを感じたのはあの安い奴というかもういろいろ入ってるタイプの日本酒とも呼べないだろうというタイプの酒。

私の酒歴はジュースみたいなチューハイからワイン、日本酒、ウイスキー、焼酎、グラッパ、その他その他という感じの流れ。ワイン→日本酒に到達するのにちょっと時間がかかったような気がするけれど飲まず嫌いだったんだわな。

若い人の酒の消費量が減っている。村上龍さんは気分が沈んでいる時に酒を飲む気にはあまりなれないという。「希望がないと酒が飲めない」というのは確かにちょっと実感出来たりする部分も。まあ私は気分が沈んでる時も普通に飲みますが美味しいかと思えばそういう時は楽しいこと、嬉しいことの後に飲むお酒に比べだいぶ劣りますな。

なんで金を払って酔っぱらわなきゃならないんだ、百害あって一理なし。酒がなければ人間関係潤滑に出来ないのか?とかそういう話もあるかもしれないけどなんかマイナス方面ばっかり考えるのも楽しくないと思うな。
楽しいことを更に楽しく、美味しい物を更に美味しくするのが酒。そしてもちろん酒自体も美味いし作られた経緯や文化を感じながら飲むというのもとても楽しい物です。

私のような飲み方はお奨めしないものの(笑)酒はいいものだぁ。

ただし体質に合わない方に関しては流石にお奨めしませんわ。苦痛な思いをしてまで飲むものではないので。そういう意味ではこういう体質に生まれて良かったと思っておく。まあ酒がなければまたそれに変わる楽しみを見つけていたでしょうけど。

大手メーカーの月桂冠と協力して作ってた日本酒の話とか地酒メーカーの話とかなかなか面白く見られました。

・・・・今日は休肝日にしようかと思ったけど日本酒が飲みたくなってきたな・・・

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Posted by 封神龍(酒) at 2008年05月19日 22:59 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お酒2, ビジネス4】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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