先日、ATOKのVerUPの案内が届いておりました。文字の変換効率はやはりMS-IMEに比べ全然良い訳ですしATOK 2006からパワーアップした変換効率の高さと新機能を使ってみたくて
ATOK 2008 for Mac + Windows 通常版
のAAA優待版を購入しました。最初はウインドウズだけの奴でも良いかなと思ったけどまあ使うだろうしMacでも使えるようにね。

Windows用とMac OS X用のディスクはそれぞれ別でございます。
とりあえずWindowsの方からインストールしてみました。
今はWindowsとMacでATOK2006を使っておりましたが2008にアップデートするわけですな。普通にインストールすると過去のVerの設定ファイルや辞書ファイルを引き継いでくれるようであります。ちゃんとそういうコメントがアップデート時に出てきますです。
ハードディスクにATOK 2006があります。削除しますか?
ここでATOK2006を削除しても2006のユーザー辞書や入力・変換の設定、スタイルファイルなどは2008に引き継ぐことが出来ます。
インストールが終了し再起動。シリアルとか入れて後は前のバージョンの設定などを引き継いでくれているのでそのまま使えます。テンキーで数字入力したら全角文字になっちゃってたのでその辺はATOKのバーから「メニュー」→「プロパティ」→「入力・変換」→「入力補助」→「テンキーからの入力を必ず半角にする」にチェックを付けておきます。お好みで「確定文字で入力する」にチェックをつけておきます、そうするとテンキーから数字入力してもエンターなどで確定させなくてもそのまま数字入力が出来ます。IMEをOFFにしているときの数字入力って感じになるわけですわな。
やっぱりATOKに慣れた状態だともうMS-IMEには戻れませんわな。外で自分の環境以外のパソコン使うこと歩けどMS-IMEが馬鹿すぎる。その他日時に関しても「きょう」と入力したら2008/07/18とか変換候補に出てくれないと困るし「いま」と入力したら22:39と出てもらわないと面倒なわけだ、いろいろと。
変換効率というよりかは変換時に話し言葉を優先するモード(話し言葉モード)とかもあるわけですがそういった軟らかい表現を通常、標準で設定されている「一般モード」にも取り入れられておりブログとか書くときには更に良さそうな変換エンジンとなりました。
例えば
「そんな話信じっこないよな」
ATOK2008なら一発変換。これが2007とか2006だと話し言葉モードじゃないと一発変換出来なかったらしい。
・・・例で書いてあった事(そんな話信じっこないよね)、Mac OS X v10.5のことえりだと問題なく変換出来ましたが・・・
まあそんな話は置いといて変換精度向上、次候補連動変換、学習機能強化、校正支援機能の強化など、基本機能が大幅アップしているようですししばらく文章打ち込んでも確かに変換効率が上がったようにも思えるので購入して良かったと思いました。
とにかくブログにしても他の作成書類にしても文字の入力頻度は高くMS-IMEじゃちょっと面倒臭すぎるので。
そしてはてなとの連携機能もございます。こちらは標準ではなくATOKダイレクトというかATOKバリューアップサービス[ベータ]からダウンロードして各種機能を使います。「はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOK」をダウンロードすると「はてなダイアリーキーワード」のアクセス数上位5万語を登録した変換辞書・省入力データ・電子辞典がATOKで使用出来るようになります(2008年6月時点の辞典情報)。
★はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOK(ジャストシステムサポート)
入力して変換途中にEndキーを押すと辞書データが表示されます。
・・・VAIOだとキーボードがちょっと特殊なんで最初、Endキーがどこにあるかよくわからんかった。よくよく見てみると矢印キーの→と一緒になってますね。単体で押すと矢印キーとして使われEndキーとして使うにはFnキーを押しながら→を押すとEndキーの役割になります。
Mac OS X版は64bitアプリにも対応・・・・まあ・・・まだ家にはMacの64ビットアプリなんて存在しませんが。付属のチェスぐらい?
★ATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”(アスキー)
★日本語入力システム ATOK 2008 for Macのアップデート案内が届いた
★「ATOK 2006 for Mac + Windows」購入