日曜洋画劇場で
男たちの大和 / YAMATO
佐藤純彌 辺見じゅん 久石譲 
がやっていましたな。相変わらず熱い熱い話です。当時、世界最強を誇った戦艦 大和。現実には大した活躍も出来ずに終わった船かもしれませんがこれの造船技術は後々、大いに役に立ったし象徴としてのこの船の存在感、どれだけありがたかったのでしょうかね。
去年の4月に同じく日曜洋画劇場でこの映画、放映されています。
なんだかんだでも超戦艦ですからな・・・日本の特徴を兼ね備えたいい船だと思います。時代にはそぐいませんでしたが未だに見てもカッコイイと思うし当時、この船を造った人たちはやっぱ凄いと思うのです。
・・・今の日本じゃ無理そうね。憲法とか技術とかそういう以前にこういうデザイン出来る人がいるかどうか・・・日本人の心というか魂にひびくあの形というか。造形美というか機能美なんだろうけど。
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