Intel CPUを搭載したMacがあれば再起動することなくMac のデスクトップ上で WindowsやLinuxを実行することができるようになる仮想環境構築ソフト
Vmware Fusion 2.0
ですが普通にMac OS Xボリュームに自分でイメージを設定してWindowsXPやLinux等のOSをインストールしてというやり方の他にブートキャンプボリュームに既に構築されているウインドウズ環境をVmware Fusion 2に読み込んでMac OS X上で使うことが出来ます。
その際にはやはりOS側やアプリが環境の違いを察知してアクティベーションを要求し続ける事があるという。Mac OS X側のVmware Fusion 2からBootCampのWindowsを立ち上げて使ったりBootCampからそのまま普通にWindowsを立ち上げて使っていると便利そうな反面、そういう部分では面倒くさそうね。
あんまそういう使い方をする人はいないかもしれないけれど・・・
ライセンス的にはマイクロソフトは仮想化ソフトも1デバイスとしてみられる、アドビもそのようで使うのであれば複数のライセンス購入が必要のようだ。他には1台のパソコンでWindowsが複数にならなければ問題なし、としているメーカーもあるようで。
OS X 10.5 Server が実験的に対応している面白い仮想化アプリの話でございました。
これも
Mac Fan (マックファン) 2008年 12月号 [雑誌]
に記事がありましてな。
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