★MS、Windows 7でXPアプリを稼働できる「Windows XP Mode」発表(ITMEDIA)
マイクロソフトが次期OSのウインドウズセブンでWindows XPのアプリを実行出来る「Windows XP Mode」機能を発表していました。Windows Virtual PC上のWindows XP Mode環境に直接XP向けアプリケーションをインストールすることで、Windows 7のデスクトップから直接それらのアプリケーションを利用できるという機能であります。

VistaのXP互換モードやXPの互換モードと何が違うの?と言われればバーチャルPCを動かしてその上でXPを動かしてWindows7とは別のOS動かして動作させるわけでMacユーザーの方にはお馴染みな初期のMac OS X(10.4 Tigerまで対応)でMac OS 9のアプリを動かした方法に近いでしょうか?あれもMac OS Xの中でさらにMac OS 9を起動させてアプリを立ち上げてましたからね。Classicもしくは古い言い方だとBlue Boxでしょうか(Cocoaの方はYellowBox)。
Mac OS 9とMac OS Xはまったく別物のOSでしたからこのような手法をとりましたけどXPとVista及びWindows 7はそういう関係なんですね。
流石にマックオーエステンにおけるクラシック環境みたいな奴よりはVirtual PCの進化によりスムーズに対応するみたいですが。
これならビスタ搭載のパソコン買わないで7待つわ。
★MS、Windows 7でXPアプリを稼働できる「Windows XP Mode」発表(アルファルファモザイク)
コメントにあったWindows95は32bitと16bitのドライバ云々。16bitドライバを切り捨てNT系列になってようやく安定した、というのが書いてあってそれは納得ですが今のMac OS Xもそんなもんでしょ?64bitと32bitが共存。まあデバイスドライバはカーネルが32bitみたいなので32bitのしかないから今の安定を保っているのかな?
★Mac OS X 10.5 (Leopard) は真の64bit OSではない?
★Mac OS X v10.6 Snow Leopardで今度こそ、完全64bit化?
そういう意味では移行のやり方がうまいのかOSの造りがしっかりしているのかわかりませんが。