更に引き続きベルーナ「遙かなる世界ワインの旅路」の5月号の奴でございます。

南アフリカの赤ワイン「Douglas Green Pinotage(ダグラス・グリーン・ピノタージュ)2007」、ピノタージュ100
%のフルボディ赤ワイン。
説明にはラズベリーの香りにやまもも、ワイン煮にしたプルーン、コンポートしたフルーツとともに甘いハニー香や湿った草木のスパイシーな香り。酸味が果実味の甘みに溶け込み、まろやかな味わい。アタックから余韻までスムーズに流れる果実味と酸が旨味となっています、とあります。
確かにこの前飲んだシラーズよりは酸味がちょっと強く感じられるかな。それでもまだ良い感じでバランスよくまとまっていると思います。
南アフリカは土着の葡萄品種ピノタージュ、欧州からのシラーズなどが栽培されておりピノタージュは確かに結構私も好きな味でございまして。チリとか南米ワインもいいと思ったけど南アフリカのも良いよねぇ、コストパフォーマンスが良くて。
関連
★南アフリカの赤ワイン「Douglas Green Shiraz(ダグラス・グリーン・シラーズ)2007」
★南アフリカの白ワイン「Douglas Green Sauvignon Blanc(ダグラス・グリーン・ソーヴィニヨン・ブラン)2008」
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