★公共料金コンビニ納付、店員の着服防げ 不正防止策導入(朝日)
コンビニエンスストアでの各種公共料金やその他支払い、かなり便利でして私もよく使いますしあんま使わない人は居ないぐらいだと思います。その「収納代行業務」において結構店員による着服が相次いだみたいでその対策がなされてきているとか。
着服の例としては自動車税や国民年金保険料を店員がやってたり場合によっては店主が数百万円分やらかしたのもあったようで。バーコードを読み取ったふりしてレジからレシートを出さず客には領収書だけ渡していたりいろいろチェック回避をやってたみたいね、そういう輩は。
私も別にそこまで気にしていたわけじゃないけど支払い用紙についている領収証の別にレシートは確実にもらうようにはしていたなぁ。あとは他の商品と一緒に買いつつ支払いするのも手でしょうか?それなら領収証は確実に出てくるだろうしその中に収納代行の欄がなければ怪しいと思えますし。
各社も対策を進めておりましてそういや支払いの時にわざわざこちらの(液晶ディスプレイの)ボタンを押してくださいとかいうコンビニもあった気が。あれってそういう対策も含まれていたのかな?なんでこんな事をするんだろう?なんて思ってたけど。
前には
★コンビニの公共料金支払いでも個人情報漏洩の危険(2004年09月30日 (木曜日))
こんな話もあったね。