本日の日経朝刊にですけども「携帯メーカー・コンテンツ企業 中国進出を総務省支援 国内で通信環境再現」という記事がありました。2011年春に独立行政法人情報通信研究機構と協力し神奈川県横須賀市の「横須賀リサーチパーク」に施設を整備。
中国独自の第三世代携帯の通信方式「TD-SCDMA」と3.9Gの「TD-LTE」の環境を用意するそうな。
中国国内の通信規格を日本国内の施設内で使用出来るようにして企業が端末やシステムを持ち込んでテスト出来るようにする。
日本企業が中国規格に合うサービスや製品を作る際には自前で通信環境を作るか中国に現地入りしてテストする必要がありましたけどこの施設が稼働すれば数億円の開発費を節約出来るという。
中国の携帯市場も伸び盛りで参入したいという所も多いでしょうし、こういった支援でやりやすくなるなら良いですわね。